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日本共産党

筆坂秀世氏の著書。共産党はどこへ向かおうとしているのか?

この政党ほど謎に満ちた政党はない。
ソ連崩壊後どこに政治生命を見出しているのか?

言っちゃ悪いがこの政党が議論していることは今や
学級会レベルだ。

元最高幹部が明かす事実はもはや外部の人間が聞く
限りはお笑い以外の何者でもない。

理想主義で責任の「せ」の字もないこの政党に聞く耳を
持つ必要はまったくない。

共産党政権は20世紀史上最大の暴力装置だという
事実は否定しようがないが日本ではまだ共産党を支持しよう
という人がいることは大変信じがたいがこれもまた事実だ。

これを読むと個人にとっても政党にとっても「理想と現実」と
いう大きな壁にぶち当たる。

無菌室で育ったお坊ちゃまの言う事に未来はない。

おすすめ度:★★★    (最高は★5つ)

日本共産党 (新潮新書)

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