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日本辺境論

内田樹の著書。日本人とは何者か?

この著は日本人とは何者かという問題に真正面から
捉えたものだものだと思う。

しかし著者が考えるほど日本人とはいろんなことをあきらめて
しまっていいものなのか?

辺境に位置するからこそこんな民族だといいたい気持ちはわかる。
だからと言ってこれ以上アングロサクソンをのさばらせていいと言う
ことにはならない。

日本はこれから黙っていていいものなのか? また世界に対して
こうすべきだと言うべきなのか?

諦めにも似たこの書が売れているのは誠に嘆かわしい。
個人的には小利口な意見は嫌いだ。

おすすめ度:★★     (最高は★5つ)

日本辺境論 (新潮新書)

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