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2010年7月

保守新生

櫻井よしこ×平沼赳夫氏の対談。リベラルが日本を潰す。

外国人参政権、媚中外交、防衛費削減・・・。
今だかつてこれほどの「売国政権」があっただろうか?

リベラルの正体は現状が困ったからといってこれまでの
歴史や民族性などをいっさい無視した自分勝手な考え方だ。

当然、自分勝手な人間から出てくる答えは独りよがりの理想主義で
何言っているのかさっぱりわからない。

いま責任がある国民にとっては耳の痛い発言をする人は日本の
将来を考える人であり、責任のない甘い発言をする人は選挙だけを
考えるご都合主義の政治家だ。

日本は世界に対してどうあるべきかを考える。そんな時期にきている
のではないか?

そんな時期にどんな政治家を選べばいいか真剣に考えてほしい。

おすすめ度:★★★★   (最高は★5つ)

リベラルが日本を潰す 保守新生

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田母神大学校

田母神俊雄氏の著書。日本はこれからどうすべきか?

日本人はこれからどうすれば国際社会で役に立てるか?

この視点で考えている人のほとんどが円を海外に出せば
いいと安易に考えているに違いない。

日本のこれからの国際社会での役割はいかに中国の軍事力を
牽制するかにかかっていると思う。

同盟国のアメリカもこれに一番期待しているのが現実だと思う。

しかし日本国民は核に反対、自衛隊にも反対とまったく話にならない。

いつまでお花畑の住人でいるつもりなのか? 信じていれば救われるのは
宗教の世界だけで政治の世界ではそれは無理だ。

日本はもう一度世界に意見するときが着たのではないか?
アメリカ主導のこの世界情勢に各国の人は皆納得言っているのか?

日本人が世界に意見するなんて? と思っている人は戦後教育にはまっている
残念な人だ。

もう一度日本人は誇りを取り戻し世界に冠たる日本を取り戻すべきだ。

おすすめ度:★★★★   (最高は★5つ)

田母神大学校

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日本辺境論

内田樹の著書。日本人とは何者か?

この著は日本人とは何者かという問題に真正面から
捉えたものだものだと思う。

しかし著者が考えるほど日本人とはいろんなことをあきらめて
しまっていいものなのか?

辺境に位置するからこそこんな民族だといいたい気持ちはわかる。
だからと言ってこれ以上アングロサクソンをのさばらせていいと言う
ことにはならない。

日本はこれから黙っていていいものなのか? また世界に対して
こうすべきだと言うべきなのか?

諦めにも似たこの書が売れているのは誠に嘆かわしい。
個人的には小利口な意見は嫌いだ。

おすすめ度:★★     (最高は★5つ)

日本辺境論 (新潮新書)

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日本共産党

筆坂秀世氏の著書。共産党はどこへ向かおうとしているのか?

この政党ほど謎に満ちた政党はない。
ソ連崩壊後どこに政治生命を見出しているのか?

言っちゃ悪いがこの政党が議論していることは今や
学級会レベルだ。

元最高幹部が明かす事実はもはや外部の人間が聞く
限りはお笑い以外の何者でもない。

理想主義で責任の「せ」の字もないこの政党に聞く耳を
持つ必要はまったくない。

共産党政権は20世紀史上最大の暴力装置だという
事実は否定しようがないが日本ではまだ共産党を支持しよう
という人がいることは大変信じがたいがこれもまた事実だ。

これを読むと個人にとっても政党にとっても「理想と現実」と
いう大きな壁にぶち当たる。

無菌室で育ったお坊ちゃまの言う事に未来はない。

おすすめ度:★★★    (最高は★5つ)

日本共産党 (新潮新書)

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