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日本人の美徳 誇りある日本人になろう

櫻井よしこ氏の著書。美しい日本の伝統と文化ついて考える。

私達日本人はどこから来たのだろうか。またどんな民族でどんな国柄なんだろうか?

かつての日本は世界に誇れるものがあり凛とした国だった。しかし大東亜戦争でアメリカに負け、骨抜きにされてしまった。
自由と権利ばかりを欲し、義務と責任を放棄した国民になってしまった。

アメリカの占領政策は恐ろしく日本が立ち直るにはまだまだ時間がかかるだろうと予測される。その恐ろしい占領政策の最たるものは歴史教育だ。

「日本は過去にアジアの国々に迷惑をかけ多大なる被害をもたらした」と教える教育だ。この捻じ曲がった歴史観は確実に日本人の心を蝕んできた。

悪いものに目を向けるのではなく、美しい日本の伝統と美学、民族性などどれをとっても恥ずべきところはない。

世界は日本ブームだ。寿司や和食は健康的な食品として好まれて食べられている。日本人だけが世界で日本が好かれていることを知らない。

世界に類を見ない平和を愛する国民性。日本人は日本のいいところを世界に発信すべきだ。

和の国日本。今はもう一度歴史を見直す時だ。

おすすめ度:★★★★   (最高は★5つ)

日本人の美徳 誇りある日本人になろう (宝島社新書 262)

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