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日本を賤しめる「日本嫌い」日本人

日本にはなぜか日本を賤しめる人が多い。

村山富一、河野洋平などはとても日本の国益にならない訳の解らない談話を残し謝罪外交を続けてきた。

日教組は日本人の誇りを失う教育をしているし、自民党は村山談話を踏襲し続ける。

石破元防衛大臣は「先の戦争は日本が悪い」「南京大虐殺もあった」「従軍慰安婦もあった」「靖国神社参拝はよくない。自分はしない、するきもない」などと発言している。この発言がどれほど国益を失っているか解らないのだろうか? 普通の国の防衛大臣ならすぐ更迭だろう。

しかしこの国は「日本だけが侵略国家だというのは濡れ衣である」「日本はいい国だ」と言った田母神元航空幕僚長が更迭されてしまった。この異常さが政治家やお役人は解ってないのだろうか?

この田母神さんの意見に共感をおぼえると言う人は60%を越し、自衛隊は憲法で認めるべきだと言う人は80%を超えるという。

政治家やマスコミはいい加減この民意を汲んではどうだろうか。

おすすめ度:★★★★   (最高は★5つ)

日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人―いま恐れるべきはジパノフォビア

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