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田母神塾 これが誇りある日本の教科書だ

1時限目「歴史」、2時限目「政治」、3時限目「国防」と3つに分けて講義をしてくれる。

1時限目「歴史」はご存知の方も多いと思いますが、アメリカと中国、韓国による捏造、嘘、誇張と日本を否定するためにありとあらゆる手段がとられています。

GHQは占領下の日本でWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)により徹底的に日本が悪だと言うすりこみをし、また焚書をして占領軍に都合のいいように歴史を作り変えた。

南京大虐殺も中国による捏造だ。南京制圧当時、虐殺など誰も見ていないのに戦後突然出てきた話だ。ちょっと前に出版された「南京事件「証拠写真」を検証する」と言う本で紹介されたが証拠写真140枚を科学的に検証した結果通用するものは1枚もなかったらしい。おそらく無差別空襲や原爆投下に匹敵するホロコーストがほしかったのだろう。

勝てば官軍とはいえ(中国には負けてないが)あまりにも品がなくえげつない。中国は嘘も言い続ければ真実になるとでも思っているのか?

2時限目「政治」では日本の政治家たちについての話。今までの総理や重要ポストにいる人たちは中国などからの抗議のたびに自らの主張を曲げ中国などの国の言い分を受け入れ一歩づつ左によってきた。

村山談話、ダッカハイジャック事件、靖国参拝中止、河野談話、遺棄科学兵器処理問題、教科書問題、バンドン会議での謝罪、専守防衛発言など限りなく国益を損なってきた。

自民党はもはや左により過ぎて保守政党ではなくなってしまった。

3時限目「国防」では日本ではそれほど重要課題にあがってこないが他国では最重要課題の1つだ。国防の要である軍隊がこの国は憲法に明記していない中途半端な状態になっているが、国防がしっかりしてないと、どんなに経済が発展しようと少子化対策をしようとミサイル1発落ちてくればすべてが一瞬でなくなる。

憲法9条が日本を守ってくれると言っている人がいるが軍事や外交は宗教ではないのだから信じていても救われない。もっと目を開けて周りの国を見ないといけない。

メディアが伝える情報が如何に偏っているかが分かる。この本はの重要なことを教えてくれる一冊です。

おすすめ度:★★★★★  (最高は★5つ)

田母神塾―これが誇りある日本の教科書だ

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