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自らの身は顧みず

「日本は素晴らしい国だ」「侵略国家ではない」

と言った田母神俊雄元航空幕僚長は解任された。事務的な手続きは定年退職だがあきらかな更迭だ。

当時私はこのニュースを聞いたとき「よく言った」と思ったが、野党政治家やマスコミのバッシングも凄まじく、朝日新聞は「ぞっとする自衛官の暴走」などと記事を書きたてた。

政治家や著名人でも田母神さんの意見に賛成の人は多いはずだが、声を大にして言わない。自民党の人ですら保身のために賛成意見を言わなかった人が多いと思う。

問題を議論し解決するのが政治家の仕事のはずなのに、議論も避け問題解決も先送りし、保身や政局でしか判断できない。

しかし田母神さんのことがきっかけで自衛隊論争、国防論議、ひいては核武装の話しが活発になってきたのではないかと思う。

うそをつき続ける中国にも毅然とした態度で対応したと言う話しもあるし、この人が自衛隊からいなくなったのは残念だが、日本のために活動していてくれるのはうれしい限りだ。

田母神さんの解任劇で国防、核、歴史認識などに興味を持った方はぜひこの本を読むといいと思います。

まずは自虐史観からの脱却を。

おすすめ度:★★★★★  (最高は★5つ)

自らの身は顧みず

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