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渡部昇一の昭和史 続

日本は民主主義国家であるはずなのに、言論の弾圧に近い空気がある。特に新聞やテレビなどでは「そんなこと言っていいの」ということがある。

特に歴史認識のことを口にすると、すかさず他のメディアや中国からクレームがつく。

天皇、朝鮮併合、満州国、大東亜戦争、東京裁判、靖国神社。

日本はなぜこんなことになったのか? なぜ国内からも日本の足を引っ張る意見が出てくるのか?

私もそうなのですが、圧倒的に知らないことが多すぎると思う。本書はを読むとそれらの事がすべてわかります。

おすすめ度:★★★★★  (最高は★5つ)

渡部昇一の昭和史 続 (WAC BUNKO 93)

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