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東京裁判を裁判する

極東国際軍事裁判、いわゆる東京裁判を読み解く1冊。

東京裁判は公正な裁判ではない。

1.根拠となる法律がない。

2.裁判官が公平な立場にない。

3.日本は無条件降伏ではなく、条件付降伏だ。

4.「平和に対する罪」「人道に対する罪」は明らかに事後法だ。

など例を挙げればきりがないくらいのいんちき裁判で、あきらかに戦勝国の報復劇公開リンチだ。

「人道に対する罪」を問うなら、無差別爆撃、原子爆弾2発の投下などで民間人も含めた40万人以上を虐殺したアメリカにこそ当てはまる。

戦争は国家対国家の戦いで個人に問うこと自体間違いだ。真実を知り間違った歴史観を正すことが日本再生の最初の一歩だ。

おすすめ度:★★★★★  (最高は★5つ)

「東京裁判」を裁判する

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