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日本を貶めた10人の売国政治家

衝撃的なこのタイトルの書は小林よしのり氏を代表とする幾人かの著名な方の投票で決められた。日本を貶めた政治家たちにの責任を追及する。

本来は国益の為に働くのが政治家の仕事でこんな言葉はありえない。本書は死人に鞭打つ行為は避けたいということで存命の人物だけを1位から順になるほどなー! とかこの人も? と言う人も入っている。

本書を読でいくうちにあまりの売国ぶりに腹が立ってくる。この人たちの行動はどう考えても日本のためにやっているとは思えない。

第3位にはいっている小泉純一郎もマスコミが作り上げた世論によって圧倒的な支持を得て首相に就任した。過去の歴史を振り返ってみても、国民を熱狂の渦に巻き込んだ人はあとから批判を浴びている。

今回の選挙で政権交代を果たし内閣総理大臣に就任したあの人も何年後にかはここにランクインされてるかも。

おすすめ度:★★★★   (最高は★5つ)

日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書)

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